page top

WINTER COURSE/冬期講習 高3年生

◀講習TOPに戻る

"個"に合わせたカリキュラム

得点力を身につける

 クレデュでは、“現在の個人の実力”をしっかり把握して、“合格という最終ゴール”から逆算することで、生徒に合わせたカリキュラムを組み、結果を出す力を身につける授業スタイルをとっています。
 例えば、英語の場合、右記の図にあるように単語や文法の基礎の土台を作ります。そのうえで5文型を考えながら長文を直訳していきます。大学受験の問題は、単語を拾い読みするだけでは内容を理解することは不可能です。そのため、ここまでの下積みが重要です。さらに、冬期講習中は、集中して過去問の長文を行い、読解力を伸ばすことで、得点力をより安定させていきます。

そこで、受験生には冬期講習で、過去問の質と量にこだわり、合格する力(得点力)を身につけさせます。特に過去問は解けない問題に個人差が出やすいので、受験生それぞれの過去問の出来にあった授業スタイルで圧倒的な量をこなし、過去問の質(正答率)を高めていきます。

 自分が現在、得点をとるために、足りていない弱点を見極め、どのような対策をするべきなのかを、下に記載している先輩たちの例を参考にしながら、冬期講習で確実に合格に近づくプラン設定をしましょう。

志望校別モデルプラン

徹底的な過去問対策

大阪大学 基礎工学部
山本くん (西宮東高校)

入試対応日程を利用して共通テスト&二次対策


 冬期講習中は前期・後期と入試対応日程で英数国物を受講しました。
 各教科について細かく話すよりも、今、受験目前の受験生の皆さんに一番伝えたいことを記します。
 ぼくの受験結果についていうと、合格した学部は2021年度入試の阪大医学部を除く理系全学部全学科の中で、最も倍率が高く、かつ最低点が高い学部でした。そして、その合格が75人中75番目、つまり、合格最低点ぴったりで合格したこと。76番目の不合格者との点差が1000点満点で、0.3点でした。
 1点が大事、1点が大事って言われていたけど、1点で合否が決まると思ってた訳ではありません。そんなことは起こらないと普通思うはずです。そもそも、合格最低点が不明瞭な中で1点の差を意識するのは大変難しいです。時間が有限ななかで、時間との闘いになり、一問を解くか、見直すか。これが難しい。宮崎先生は「攻めすぎるな、丁寧に行け」という意味で言ってくれていますが、やはり「もう一問」解きたくなる。笑
 その前提で考えても、1点が合否を分けるというときに重要になるのは「問題を見極める力」ですよね。解くべきか、見直すべきか、解けない可能性が高ければ見直すべきですし、解けそうなら解くべきです。至極当然のことのように感じますが、問題を解く以前に、解くかどうかを見極める力、これは養っておくべきです。
 また、見直しの重要性は間違いないと思います。言ってしまうと簡単ですが、有限な時間のなかで「何を見直すか︖」考える必要があります。最後に、受験全般を通して、丁寧さを意識してもらいたいです。例えば、 数学でも日本語一つを丁寧にできるか。京大実践模試の数学では、たった一文の日本語の条件が抜けてるだけで「0点」になった。記述では、相手に説明するつもり」という意識をもつことがこの丁寧さにつながると思います。そして、せっかく皆さんはクレデュという個別指導の塾にいますから、「解答を見てもらうこと」です。先生に見てもらうことで、様々な気づきがありますし、それを素直に取り入れることだと思います。
 1点にこだわって合格を勝ち取ってください。

詳しく見る
関西学院大学 総合政策
時枝くん (尼崎北高校)

 自分に合った過去問対策で合格を掴む


 冬期講習中はたくさんの過去問を解き、 苦手分野を1つ1つなくしていきました。
 クレデュでは志望校ごとに過去問対策をしてくれます。冬期講習では英語2コマ,国語2コマを受講し、大学によって異なる問題傾向を教えてもらいました。前後の授業も含めて、30回分ほどの関西学院大の過去問を解くことによって特徴に慣れていきました。
 英語に関しては、何度も指摘されているけれどもなかなか直すことができていなかった点に重点を置きました。例えば、整序問題に関して、並べ替えた英語を書かずにいました。それでもミスをしたことがなかったのでいいと思っていたのですが、先生に厳しく指摘され書くようにしました。実際の入試初日、緊張もあり英語を書かずに解いてきたところ、見直しで解答が一つずれているという初めてのミスをしました。入試では、大なり小なり平常心ではありません。そのような状況の中でも結果を出してくることが求められるので、ミスをしないクセをつけておく必要があると感じました。
 国語に関して、苦手意識はなく、点数も悪くなかったと思います。しかし、国語は設問の数が少ないため、一問ごとの配点が高く、選択問題は1問ミスか満点でなければ許されない、間違いが許されないという点が厳しかったです。特に現代文の読み関して、文章中に書いている具体的な例示を抽象的な主題の部分とつないだり、対比構造を読み取ったりする方法を教えてもらいました。解くことについては、設問の意図を正確にくみ取るように教えてもらい、記述的な思考も教えてもらいました。
 冬期講習の前期・後期日程の終了後は入試対応日程を利用することで、私立大の滑り止めの日程や第一志望校の入試日程の直前など、自分の入試にあったタイミングで授業を受講することが出来ました。1月末から2月の1週目にほとんど毎日のように入試を受験する中で、帰ってきて今日の良くなかった点、そして明日につなげられる改善点を教えてもらうことで、最後の最後まで頑張ることができました。

詳しく見る

冬期講習 授業料金

冬期講習費用は、授業料のみです。尚、冬期講習は、5日間連続、同じ時間帯で実施しています。
1コマで5回の授業を受けることができます。

コース 講師1人:生徒2人

[ ]…1回あたりの価格です。価格はすべて税込価格です

中学1・2年生 中学3年生 / 高校1・2年生 高校3年生
1コマ 16,000円
[3,200円]
18,500円
[3,700円]
20,500円
[4,100円]
2コマ 30,500円
[3,050円]
35,000円
[3,500円]
39,500円
[3,950円]
3コマ 42,500円
[2,830円]
48,000円
[3,200円]
58,000円
[3,850円]
4コマ 55,000円
[2,750円]
61,000円
[3,050円]
73,000円
[3,650円]
5コマ 67,000円
[2,680円]
74,000円
[2,960円]
85,000円
[3,400円]
6コマ 78,000円
[2,600円]
84,000円
[2,800円]
96,000円
[3,200円]

【注】諸費について
授業料以外に、入会金・設備維持費などは一切必要ありません。 但し、教科によっては約1000円のテキスト代の実費負担は必要となります。

冬期講習 授業日程

前期 2021年12月25-29日
後期 2022年1月4-8日
高3限定入試対応日程 2022年1月4-2月28日

冬期講習 授業時間帯

1限 10:30-12:00
2限 12:15-13:45
3限 14:45-16:15
4限 16:30-18:00
5限 18:15-19:45
6限 20:00-21:30

SHIN-ITAMI|新伊丹

CRedu 新伊丹

CRedu 新伊丹

伊丹市昆陽東6-9-4 2F
TEL 072-783-4100

MUKONOSO|武庫之荘

CRedu 武庫之荘

CRedu 武庫之荘

伊丹市野間7丁目11-4 2F
TEL 072-772-0172

INANO|稲野

CRedu 稲野

CRedu 稲野

伊丹市稲野町3-3-2 3F
TEL 072-779-7155

WINTER COURSE / 冬期講習


HIGH SCHOOL / 高校生


JUNIOR HIGH SCHOOL / 中学生


CONTACT / お問い合わせ


VOICE / 合格者の声

  • 【2021年 大学合格】
  • 大阪大学 1名
  • 福井大学 1名
  • 大阪教育大学 2名
  • 大阪市立大学 1名
  • 鳥取環境大学 1名
  • 岡山大学 1名
  • 香川大学 1名
  • 関西学院大学 20名
  • 同志社大学 1名
  • 関西大学 5名
  • 立命館大学 10名
  • 神戸薬科大学 1名
  • 龍谷大学 13名
  • 京都薬科大学 1名
  • 近畿大学 9名
  • 武庫川女子大学 11名
  • 同志社女子大学 2名
  • 京都産業大学 6名
  • 京都女子大学 3名
  • 甲南大学 3名
体験授業・新規面談