VOICE / 合格者、クレデュを語る

関西大学経済学部 松本莉奈さん

合格体験記

 私は高校1・2年生の頃は、ほとんど勉強に手をつけておらず、ひたすら部活と遊びとバイトだらけの生活で、成績も信じたくないほどに落ちていました。勉強を疎かにした私は、『大学なんてどこでもいいし、いけたらそれでいいや』って思ってました。そんな私が偏差値20上げて第一志望の大学・学部に合格できたのは、クレデュに入塾したから叶ったことです。入塾が遅かった私ですが、基礎から着実に習得することができ、模試では先生方に私の成績を見て喜んでもらえたり、褒めてもらえるのが単純に嬉しくて、私が勉強を頑張れた理由の一つは、クレデュの先生方が生徒をよく観察して的確に褒めてモチベーションを上げてくれたからです。私自身すごく消極的で『自分なんかできるわけない』って常に弱音を吐いていましたが、くじけそうになる度に先生方に悩みを聞いてもらい、一緒に考えてくださり、励まされ、勇気づけられて受験当日までやってくることができました。
 国語が苦手だった私は、得意な日本史をもっと得意にしておこうと思い、どんな隙間時間にもひたすら仏像の写真を見たり、自分で覚えづらい時代や分野をを入念に繰り返して、本番では英語や国語が少し滑っても日本史を9割取り続けることができました。これは、第一志望の関西大学に合格できた大きな理由の一つです。英語では、単語をひたすら覚え、英文法を使って英文を読むことで読める英文の数がぐんと増え、次第に成績も右肩上がりになりました。国語では、最初は現代文も古文も苦手から始まりましたが、先生方の私にあった的確なアドバイスで少しずつ解ける問題が増えていきました。この大学受験で1番に私が大切だと思ったこと、それはありきたりですが『初心忘れず』です。少し英文が読めるようになると、注意していた基礎をうっかり忘れ、普段はあまりしないミスを連発したり、現代文を読む際に時間制限に気を遣うようになって見落としが増えてしまったり、と少しできるようになると、ミスしてはならないような部分を落としてしまい、悩んだ時期もありました。その時なぜこのようなミスをしているか自分ではわかりませんでした。それも先生方の指摘で改善することができました。どれだけ応用ができても基礎が全てを支えている。このことを忘れずに受験を挑むことが一番心掛けるべきことだと思います。合格できて本当に良かったです!

【夏期、冬期講習で一番身についたことは?】

夏期講習では、ひたすら基礎(英単語、英文法、古文単語)を身につけました。特に単語合宿(毎年クレデュが受験生対象で行う英単語強化のためのイベント)では、周りのみんなに比べて単語が全然暗記できてなくて、その日をきっかけに英単語に力を入れました。冬期講習では、自分の出来ないところを徹底的に教えてもらいました。的確なアドバイスのお陰で徐々に解ける問題が増えて試験本番に臨めました。

【担当してくれた先生へメッセージ】

新阜先生:先生には入塾当時から勉強を始め、いろいろとお世話になりました。先生と話すことが私の息抜きでした。出会えて本当に良かったです。
西野先生:先生に教わった国語は私の考え方を180°変えてくれました。そこからすこしずつ現代文の解ける問題が増えていきました。
奈美先生:私が声をかけたのが始まりで、授業をもってもらっていないときからたくさん教えていただきました。本当にありがたかったし、嬉しかったです。古文を中心に基礎からもう一度授業の中で復習できたことは、とても私にとって合格のための大きな一歩だったと思っています。

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  • 【2020年 大学合格】
  • 大阪大学 3名
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  • 同志社大学 5名
  • 立命館大学 18名
  • 関西学院大学 13名
  • 関西大学 17名
  • 京都女子大学 5名
  • 同志社女子大学 5名
  • 近畿大学 11名
  • 龍谷大学 6名
  • 武庫川女子大学 9名