VOICE / 合格者、クレデュを語る

合格体験インタビュー

-苦手だった教科は?
英語と数学です。
-英語はどのように取り組みましたか?
まずは単語を覚えることにしました。単語の意味をイメージしながら覚えるようにして、友達と遊び感覚で日常的に使ったりしていました。
-いつ頃から始めましたか?
先生方からは、なるべく早い時期からやったほうがいいと言われていたけど、全然やっていませんでした。さすがにやらないとやばいなと思ってやり始めたのが2年の冬頃です。けれど、最後のほうまで全部覚えきることはできず、もう少し早くからやってたらもっと完璧に覚えきることができたのになと思います。学校の先生が、受験生が1番後悔するのは単語だと言っていたことがやっと理解できました。
-文法はどのように勉強しましたか?
学校で小テストがあったので、せっかく学校でテストしてくれているならこれだけはまじめにやろうと思い、毎回満点を取るようにしていました。負けず嫌いだったので他の人に負けたくなかったし、成績優秀者は先生が名前を呼んでくれていたのでモチベーションにつながりました。自分で時間をかけてやりにくいので、学校で毎週やってくれたのはありがたかったです。
-長文はどのように対策しましたか?
私は結構自己流で、感覚で解いてしまうところがあったのですが、その方法だとわからない文章に出会うことがありました。塾では文法をしっかりとって丁寧に読む方法を教えてもらって、わからなかったら1回立ち止まって丁寧に考えられるようになりました。結局は先生のいうとおり文法をとって読むのが近道だったな、と思います。

-数学はどのように対策しましたか?
まずは基礎から勉強しました。はじめは応用力がなくて、答えを見たら理解はできるけれど、自力で解くことができず、1度やった問題でも本番になると解けないというようなことがありました。基礎からしっかり固めていくことで問題の筋道が見えてきて、この問題は前やったあの問題の応用なんだなということが見えてくるようになりました。
あとはアウトプットをしっかりしないといけないと思います。1度自分で問題を解いて、解答を読んで理解して、そのあとにもう1度自分で解きなおすということが必要だと思います。解答を読んで理解しただけでは問題を解く力はついていなかったです。

-本番は緊張しましたか?
自分が想像していた以上に緊張して、頭真っ白になるってこういうことか!と思いました。模試とは全然違います。学校で受ける模試は周りはみんな知っている人たちだし、外部模試でも結局模試だから、という意識がありました。今思うと、模試を受ける意味を間違えていたなと思います。試験本番を意識して、緊張感をもって模試に臨むべきでした。緊張する経験を1回はしておいて、そしてその緊張に対してどうやって対処するかまで考えておいたほうがいいと思います。


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