夏期講習

"個"に合わせたカリキュラム





大学受験の土台作り

 クレデュでは、“現在の個人の実力”をしっかり把握して、“合格という最終ゴール”から逆算することで、生徒に合わせたカリキュラムを組み、結果を出す力を身につける授業スタイルをとっています。
例えば、英語の場合、右記の図にあるように単語や文法の基礎の土台を作ります。そのうえで5文型を考えながら長文を直訳していきます。大学受験の問題は、単語を拾い読みするだけでは内容を理解することは不可能です。そのため、ここまでの下積みが重要です。しかし、平常授業では学校もあるため、毎年受験生は長文読解、また、志望校の過去問を使った文章理解と全訳にペース良く取り組むことができていない現状があります。

 そこで、夏期講習では、受験生で基礎力に不安がある人には文法事項を総復習し基礎固めをしてもらいます。また、基礎固めが出来ている受験生には、志望校の過去問の長文を読むことで、問題傾向に慣れ、文章理解を進めていきます。また、関西学院大のAO入試など推薦入試を視野に入れられている方は、入試の時期が早いので、英語の過去問の文構造を把握し、内容を理解する事に加えて、得点力を身に付けていきます。

 今一度、自分が今どの段階に位置しているかを上の図で確認し、モデルプランを参考にしながら、夏期講習で合格に近づくプラン設定をしましょう。


志望校別モデルプラン





合格者は夏に過去問を解きまくっている!

大阪大学 外国語学部ドイツ語
小川くん (市立西宮高校 野球部)

センター試験 5教科7科目86%

夏にすべきは、過去問演習

高3の夏は、基本的にどの教科も過去問の対策・復習に時間を費やしていました。


 最終的に合格するカギになった教科は英語です。英語は、どの大学の試験でも得点源にしなければならない教科なので、受験期全体を通して一番多く時間をかけました。
具体的に、夏期講習では先生が厳選した、同志社大・大阪大の過去問の中でも難易度の高い長文を2回の授業で1題していました。分量が多いうえに、文の構造が複雑で、正直、本当にしんどかったです。受験勉強を始めるまでは文型をそれほど重要視していませんでしたが、文型をとるよう習慣づけたことで、複雑な構造の英文に対応できるようになりました。
国語に関して、高3の7月の記述模試では、国語全体のの偏差値は66でしたが、現代文記述は58でした。夏の講習を経て9月のマークで偏差値70を超え、国語の実力も少しついたかと思いましたが、阪大の模試の結果はもう少しといった結果でした。ただ、記述を対策することによってマーク式の問題に関する精度は格段に上がりました。具体的なやり方として、1度読んだ文章は何度も繰り返し復習することです。授業後1週間以内に1度復習し、特に阪大・神大の過去問に関しては記述の添削を見てもらうため2.3回は復習をしました。模試前には毎回、今迄に解いた過去問を全て復習してから臨みました。繰り返し読むことで、新しい問題を解く際に文章を一般化して読む力が身につきます。
最後に、夏期講習で最も成長の実感があったのは数学でした。部活引退後、ほとんど手付かずに近かった数学が約1カ月でいろんな問題をこなしていく中で得意科目になっていきました。チャートの例題を丸暗記して解法の引き出しを増やし、それから応用の問題を時間をかけて解いていくとレベルアップできます。

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神戸市外国語大学 中国語
奥野谷さん (尼崎稲園高校 ESS部)

センター試験 5教科7科目79%

得意教科は丁寧に
苦手教科は時間をかける

夏の時点では、志望校の候補として、大阪大・神戸大・神戸市外大を考えていました。

多くの受験生よりもかなり志望校の決定に関しては悩みながらの受験生活でした。最終的には後期小論文で合格を勝ち取りましたが、夏に小論文の対策をしていたかというとそうではありません。取り組んでいたことは、大阪大・神戸大の二次試験の対策でした。私は現代文が苦手だったので、授業では、じっくり時間をかけて難しい評論とむきあって記述の解答を作ってみてもらう、ということを繰り返してやっていただきました。特に夏期講習では、大阪大・神戸大の過去問を取り組みました。なかなか結果が出ず大変でしたが、夏明けの記述模試で結果が出せるようになってきたときは嬉しかったです。
また、英語に関して、阪大の外国語学部の受験では、クレデュの良さをすごく感じました。もともと英検準一級をとり、模試では毎回8割~9割をとるなど、英語に対して苦手意識を感じたことはありませんでしたが、難解な阪大英語では、問題の傾向を細かく分析した的確なアドバイスをたくさんいただきました。阪大の自由英作は、試験本番にゼロから考え始めては確実に時間が足りなくなります。そこで、自身の論の展開をつけるための型をいくつか用意してもらい、お題になりそうな旬なテーマを先生が考えてくださるのでそれについて英作を書き、添削していただきました。実際、阪大の入試本番で見事予想が的中し、自由英作は早々に切り上げ、他の和訳などに十分な時間を使うことができました。

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夏期講習 授業料金

夏期講習費用は、授業料のみです。尚、夏期講習は、5日間連続、同じ時間帯で実施しています。

コース 講師1人:生徒2人

[ ]…1回あたりの価格です。価格はすべて税込価格です

中学1・2年生 中学3年生/高校1・2年生 高校3年生
1コマ[90分×5回] 16,000円 [3,200円] 18,500円 [3,700円] 20,500円 [4,100円]
2コマ[90分×10回] 30,500円 [3,050円] 34,000円 [3,400円] 38,500円 [3,850円]
3コマ[90分×15回] 42,500円 [2,830円] 47,500円 [3,160円] 55,000円 [3,660円]
4コマ[90分×20回] 55,000円 [2,750円] 59,000円 [2,950円] 67,000円 [3,350円]
5コマ[90分×25回] 67,000円 [2,680円] 70,500円 [2,820円] 79,000円 [3,160円]
6コマ[90分×30回] 78,000円 [2,600円] 82,000円 [2,730円] 90,000円 [3,000円]

【注】諸費について
授業料以外に、入会金・設備維持費などは一切必要ありません。 但し、教科によっては約1000円のテキスト代の実費負担は必要となります。

夏期講習 授業日程

Ⅰ期 7月24日-28日
Ⅱ期 8月1日-5日
Ⅲ期 8月7日-11日
Ⅳ期 8月13日-17日
高3限定 受験対策特別日程 7月6日-9月18日

※高3限定 受験対策特別日程について
コロナウイルス感染拡大に伴う夏季休暇の短縮に伴い、講習の受講時間の確保が難しい受験生を対象に、生徒ごとに合わせた日程で授業を行います。生徒と講師で相談の上、上述の期間中で日程を調整し、授業を行います。

夏期講習 授業時間帯

1限 10:30-12:00
2限 13:00-14:30
3限 14:45-16:15
4限 16:30-18:00
5限 18:15-19:45
6限 20:00-21:30

CRedu Room

SHINITAMI|新伊丹

CRedu 新伊丹

伊丹市昆陽東6-9-4 2F
TEL 072-783-4100

MUKONOSO|武庫之荘

CRedu 武庫之荘

伊丹市野間7丁目11-4 2F
TEL 072-772-0172

INANO|稲野

CRedu 稲野校

伊丹市稲野町3-3-2 稲野駅前やのビル 3F
TEL 072-779-7155