夏期講習

"個"に合わせたカリキュラム





大学受験に向けて基礎固めをしよう

クレデュでは、“現在の個人の実力”をしっかりと把握して、“合格という最終ゴール”から逆算することで、生徒に合わせたカリキュラムを組み、結果を出す力を身につける授業スタイルをとっています。
例えば英語の場合、左記の図にあるように、単語や文法の基礎の土台を作ります。そのうえで5文型を考えながら長文を直訳していきます。大学受験の問題は、単語を拾い読みするだけでは内容を理解することは不可能です。そのため、ここまでの下積みが重要です。しかし、平常授業では学校や部活動もあるため、高校1年生は文法を、高校2年生は長文読解をペース良くすることができない現状があります。

そこで、高校1年生は夏期講習で、文法の基礎固めを行い、難関大学の過去問の文法問題を解けるレベルに達してほしいと思います。また、高校2年生には、長文の文構造(S,V,O,C)を把握し、直訳ができるようになってほしいと思います。

このように学年や現状によってするべき勉強は変わってきます。また、難関大学を志望校に考えるのであれば、”今、始めること”が合格への近道です。今一度、自分が今どの段階に位置しているかを上記の図で確認し、下に記載している先輩たちの例を参考にしながら、夏期講習で合格に近づくプラン設定をしましょう。


志望校別モデルプラン





合格者たちは、高校1,2年生の時に差をつけている!

大阪大学 法学部 合格
鷹野くん(稲園高校 テニス部)

1年春の課題テストで15位くらいをとったのでいけるかなと思い受けた夏の模試で200位とかなり悪い成績をとってしまい、その後、各教科受験期よりも勉強していたと言っていいほど勉強しました。あまり人には言いたくありませんが、僕は負けず嫌いなので当時、ほかの子よりも上に行きたいと思っていました。今思うと、そのころしっかり基礎を築いていたことが受験期での精神的・時間的余裕を生んだと思います。

具体的には1・2年にかけて絶対に英単語は大事だと思っていたので英単語をしました。
数学では赤チャート(超難関大レベル)をしていました。それはさすがに量が多すぎて途中で挫折しましたが。笑 受験を終えて思うのは阪大の数学の対策としては、フォーカスゴールドを繰り返しすることだと思います。数学は最後フォーカスゴールドの一番最後の問題を2・3周解いていました。
また、社会に関して、学校の先生は社会は最後にすればよいとよく言っていましたが、僕としては高校2年生の初めからするべきだと思います。毎回の定期試験で教科書を全て暗記するくらい勉強していました。
英語に関しては、この塾に入った高校2年生から、しっかりとした勉強を始めました。まずは文型をとるところから始め、高校2年生のうちに基本的な文法や文構造を確実に覚えていきました。高校3年生になって、同志社大学の過去問を授業で取り組むようになりました。同志社の英語は難しく、全訳をするのは時間もかかり大変でしたが、それに取り組むことで、7月ごろから阪大の過去問にも抵抗なく入ることができました。
最後に、後輩の皆さんにお伝えしたいことは、受け身にならないことが大事だと思います。例えば、自分が志望する大学の過去問傾向は、人に言われるよりもまず自分でその傾向を分析し、知るということが大事です。問いに対する答え方など、自分流のノートを作成するのも有効だと思います。

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神戸大学 文学部 合格
Tくん(市立伊丹高校 生物部)

1高校2年生の5月に入塾しました。志望校も決まっておらず、校内で1位になることを目標にしていました。第1志望校を神戸大学に決めたのは高校2年生の10月でした。その頃から模試の成績が上がり始めました。


具体的には、英語は塾で推奨されている英単語帳のデュオをしました。授業では、文構造の取り方を教えてもらい、おかげで学校のコミュニケーション英語の長文読解は楽になりました。ただ、同志社大学の過去問を秋から始めたのですが、かなりしんどかったです。しかし、この時期に難関私大の過去問を解ける実力がついてきたのだと思って頑張りました。
数学は、学校の課題を高校1・2年のうちに真面目に取り組んでいれば、大きく困ることはありません。
受験を意識するようになり、学校での課題と受験問題の対策方法が違うと感じたのは 国語です。特に現代文の評論が苦手でした。筆者の考えを読み取ったり、特にカタカナ語が多くなるとわかりにくく感じました。現代文のテーマはいくつかに分類できることを教えてもらいました。問題量をテーマごとにこなしていくと、初見の文章でも「あ、これ前にも同じような文章をみたな」と思えるようになる。これが評論文ができる第1歩だと感じました。また古文の読解の際には主語(動作主)がわからなくなり、話の展開を追えなくなってしまいました。古文は単語を覚え、現代語訳をし理解できるレベルにまで落とし込むようにしました。それでも国語は最後まで不安はぬぐい切れませんでしたが、頑張って乗り切りました。
最後に、瀧山先生に国語を教わり、必要な考えを身に着けることができました。また、古典の暗記用紙は本当に見やすく、本番前にも役立ちました。大長先生には英国共に助けられ、特に英語はセンター193点。GCと勝負できるほどに成長しました。先生方の授業なしに合格はあり得ませんでした。ありがとうございます。

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夏期講習 授業料金

夏期講習費用は、授業料のみです。尚、夏期講習は、5日間連続、同じ時間帯で実施しています。

コース 講師1人:生徒2人

中学1・2年生 中学3年生/高校1・2年生 高校3年生
1コマ[5回×90分] 16,500円 18,500円 20,500円
2コマ[10回×90分] 31,000円 34,500円 39,000円
3コマ[15回×90分] 43,500円 48,000円 55,500円
4コマ[20回×90分] 56,000円 60,000円 66,000円
5コマ[20回×90分] 68,500円 72,000円 77,500円

【注】諸費について
授業料以外に、入会金・設備維持費などは一切必要ありません。 但し、教科によっては約1000円のテキスト代の実費負担は必要となります。

夏期講習 授業日程

Ⅰ期 7月23日-27日
Ⅱ期 8月1日-8月5日
Ⅲ期 8月7日-8月11日
Ⅳ期 8月17日-8月21日

夏期講習 授業時間帯

1限 10:30-12:00
2限 12:15-13:45
3限 14:45-16:15
4限 16:30-18:00
5限 18:15-19:45
6限 20:00-21:30

CRedu Room

SHINITAMI|新伊丹

CRedu 新伊丹

伊丹市昆陽東6-9-4 2F
TEL 072-783-4100

MUKONOSO|武庫之荘

CRedu 武庫之荘

伊丹市野間7丁目11-4 2F [尼崎信用金庫野間支店南側]
TEL 072-772-0172

INANO|稲野

CRedu 稲野校

伊丹市稲野町3-3-2 稲野駅前やのビル 3F
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