夏期講習

"個"に合わせたカリキュラム





大学受験で合格を勝ち取る

 クレデュでは、“現在の個人の実力”をしっかりと把握して、“合格という最終ゴール”から逆算することで、生徒に合わせたカリキュラムを組み、結果を出す力を身につける授業スタイルをとっています。
例えば英語の場合、左記の図にあるように、単語や文法の基礎の土台を作ります。そのうえで5文型を考えながら長文を直訳していきます。大学受験の問題は、単語を拾い読みするだけでは内容を理解することは不可能です。そのため、ここまでの下積みが重要です。しかし、平常授業では学校や部活動もあるため、高校1年生は文法を、高校2年生は長文読解をペース良くすることができない現状があります。

 そこで、夏期講習では、受験生で基礎力に不安がある人には文法事項を総復習し基礎固めをしてもらいます。また、基礎固めが出来ている受験生には、志望校の過去問の長文を読むことで、問題傾向に慣れ、文章理解を進めていきます。また、関西学院大のAO入試など推薦入試を視野に入れられている方は、入試の時期が早いので、英語の過去問の文構造を把握し、内容を理解する事に加えて、得点力を身に付けていきます。
 今一度、自分が今どの段階に位置しているかを右の図で確認し、モデルプランを参考にしながら、夏期講習で合格に近づくプラン設定をしましょう。


志望校別モデルプラン





合格者たちは、夏に過去問を解きまくっている!

大阪大学 法学部 合格
鷹野くん(稲園高校 テニス部)

高3の夏は、基本的にどの教科も過去問の対策・復習に時間を費やしていました。最終的に合格するカギになった教科は英語です。英語は、どの大学の試験でも得点源にしなければならない教科なので、受験期全体を通して一番多く時間をかけました。


 具体的に、夏期講習では先生が厳選した、同志社大・大阪大の過去問の中でも難易度の高い長文を2回の授業で1題していました。分量が多いうえに、文の構造が複雑で、正直、本当にしんどかったです。受験勉強を始めるまでは文型をそれほど重要視していませんでしたが、文型をとるよう習慣づけたことで、複雑な構造の英文に対応できるようになりました。
 国語に関して、高3の7月の記述模試では、国語を除いた全教科の偏差値は73~83でしたが、現代文だけは偏差値が52でした。夏の講習を経て9月のマークで69、10月の記述で67まであがり、阪大神大の模試の結果をみて、実力がついている実感に変わりました。
 具体的なやり方として、1度読んだ文章は何度も繰り返し復習することです。授業後1週間以内に1度復習し、特に阪大・京大の過去問に関しては記述の添削を見てもらうため2.3回は復習をしました。模試前には毎回、全て復習してから臨みました。2度3度と繰り返し読むことで、新しい問題を解く際に文章を一般化して読む力が身につきました。これは国語だけでなく全教科について言えることで、2年の頃はできるだけ多くの問題を解くべきなのではないか、という思いからひたすら新しい問題ばかり解いていましたが、それではあまり身につかず成績は上がりませんでした。3年になって復習を徹底したところ、成績もよくなったため、復習がとても有効だったのだと感じています。
 最後に、後輩の皆さんにお伝えしたいことは受け身にならないことです。例えば、志望大学の過去問傾向は、人に言われるよりもまず自分で傾向を分析し、知ることが大事です。問いに対する答え方など、自分流のノートを作成するのも有効だと思います。

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神戸大学 文学部 合格
Tくん(市立伊丹高校 生物部)

はっきりと神戸大学を目標として意識したのは2年生の10月頃でした。それまでは校内で1位を目指すことだけを考えていましたが、当時の模試の結果を見て、自分が今どんな時期にあり、周囲の人間がそれぞれの目標の大学を目指していることを理解し、学力向上の目的を神大合格へと変えました。


 3年生の夏が近づいていく中で、市立伊丹高校から神戸大学を目指す事に関して神戸大学を目標とする人が殆どいない分、自分がどれだけ近づいているのか把握しにくく、ほぼ唯一の判断基準となる判定も信頼できずそれなりに不安感が募りました。
 そうして迎えた夏、英語に関して、英単語帳のデュオを、授業では、同志社大学の過去問や神戸大学の過去問に取り組みました。
 数学は、苦手ではありませんでいたが、解き方が雑だと先生に指摘され、ケアレスミスをなくすなど得点を安定させる事を意識した対策をしました。
 特に現代文の評論が苦手でした。筆者の考えを読み取ったり、特にカタカナ語が多くなるとわかりにくく感じました。現代文のテーマはいくつかに分類できることを教えてもらうと、初見の文章でも「これ前にも同じような文章をみたな」と思えるようになり、これが評論文ができる第1歩だと感じました。また古文の読解の際には動作主がわからなくなり、話の展開を追えなくなってしまいました。古文単語を覚え、現代語訳をし理解できるレベルにまで落とし込むようにしました。それでも国語は最後まで不安はぬぐい切れませんでしたが、頑張って乗り切りました。
 最後に、瀧山先生に国語を教わり、必要な考えを身に着けることができました。また、古典の暗記用紙は本当に見やすく、本番前にも役立ちました。大長先生には英国共に助けられ、特に英語はセンター193点。GCと勝負できるほどに成長しました。先生方の授業なしに合格はあり得ませんでした。ありがとうございます。

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夏期講習 授業料金

夏期講習費用は、授業料のみです。尚、夏期講習は、5日間連続、同じ時間帯で実施しています。

コース 講師1人:生徒2人

中学1・2年生 中学3年生/高校1・2年生 高校3年生
1コマ[5回×90分] 16,500円 18,500円 20,500円
2コマ[10回×90分] 31,000円 34,500円 39,000円
3コマ[15回×90分] 43,500円 48,000円 55,500円
4コマ[20回×90分] 56,000円 60,000円 66,000円
5コマ[20回×90分] 68,500円 72,000円 77,500円

【注】諸費について
授業料以外に、入会金・設備維持費などは一切必要ありません。 但し、教科によっては約1000円のテキスト代の実費負担は必要となります。

夏期講習 授業日程

Ⅰ期 7月23日-27日
Ⅱ期 8月1日-8月5日
Ⅲ期 8月7日-8月11日
Ⅳ期 8月17日-8月21日

夏期講習 授業時間帯

1限 10:30-12:00
2限 12:15-13:45
3限 14:45-16:15
4限 16:30-18:00
5限 18:15-19:45
6限 20:00-21:30

CRedu Room

SHINITAMI|新伊丹

CRedu 新伊丹

伊丹市昆陽東6-9-4 2F
TEL 072-783-4100

MUKONOSO|武庫之荘

CRedu 武庫之荘

伊丹市野間7丁目11-4 2F [尼崎信用金庫野間支店南側]
TEL 072-772-0172

INANO|稲野

CRedu 稲野校

伊丹市稲野町3-3-2 稲野駅前やのビル 3F
TEL 072-779-7155