VOICE / 合格者、クレデュを語る



合格体験記


 私が関西大学に行きたいと強く決心したのは高2くらいでした。最初は指定校に関西大学があると聞いていたので、それを狙って高1の最初からずっと定期考査では全部の教科を100点取るつもりで勉強してたので、学年順位も5位以内にはだいたいいられるよう頑張っていました。でも、高2の秋くらいに指定校の枠にない関西大学の学部を自分の力で勝ち取りたいと思い、せっかく受験っていう期間が与えられているなら、死ぬ気でやってみようと決心しました。
 しかし私は、吹奏楽部に所属しており、とても忙しく、引退も3年の11月なのでほんまに頑張らないとやばいということを自覚しました。しかも私は人より1歩が小さくみんなの何百倍も量で努力しないと関大に行くことができないとわかっていたので、みんなよりも早く受験勉強を始めようと思い、2年の秋くらいの修学旅行の次の日から始めました。
 わたしはとにかくとにかくどの教科も量をしまくりました。量より質っていう人もいるけど、私は質より量だと思います。量をやりまくったら自分はこれくらいのペースでこれくらいできるっていう自分のペースが分かってくるので量をやったら質が見えてくる!って思いながら私はやっていました。冬くらいまではとにかく暗記系をしまくって、特に1回やった過去問の読み直しというのが自分のなかでけっこうよかったなと思います。1回できる!って染みついたものをもう一度体に定着させることでできる感覚を思い出せました。私は引退までは部活の隙間時間とか部活終わって急いで塾に行って夜11時近くまで残って勉強みたいな感じでやっていて、時間がなさすぎて本当にこんなので合格できるかなって思っていたけど、部活で得た集中力や精神力っていうのは本当にすごくて、引退してからは部活に打ち込んでたエネルギーをすべて勉強に注ぎ込んで、1日16時間とかをほぼ休憩とかなしで集中して取り組むことができました。
 でもやっぱり1番の源は塾の先生や友達の言葉です。自分がほんまに信用している人だけの言葉をずーーっと信じてやり続ければ私は目標を叶えることができたので、本当に周りで支えてくれる人の力ってすごいと思いました。



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