INTERVIEW / 合格者インタビュー

部活と受験を両立させた尼北生へインタビュー!

小国 千紗さん
関西大学 合格

尼北 バドミントン部

後輩へひとこと

周りがやってなくても、逆に周りに抜かされそうになっても自分は自分。周りを気にせず頑張って!

合格者インタビュー

ー 入塾したのはいつ?
高校2年生の秋からです。先輩の紹介で入塾しました。
ー 苦手な教科は?
国語です。特に現代文が苦手でした。まず何がわからないのかもわからない状態でした。授業を受ける中で、読み方が変わりました。筆者の意見を掴むために、文章の対比関係や類似関係を考えたり、例示がきたらそれは何のための例示なのか?など、先生からの質問を考えるうちに読み方がわかってきました。古文に関しては、一番最初に文法を習い、早めから読解に取り組んでいたので得点源にすることができました。
ー 英語はどうやって伸ばした?
できるようになってきたと実感できたのは夏休みでした。英単語を夏までに2周、夏休みにさらに2.3周しました。それに加えスクランブルもしていました。それに加え、春に英語の土台となる文構造の取り方を全て終わらせていたこともあり、夏には関西大学の過去顧問に入ることができるほどの実力がついていました。
ー 尼北はターゲットが多い中なぜDuoを?
デュオは塾で進められました。ターゲットは単純に単語を覚えるのには覚えやすいけど、実際単語を覚える目的は、長文に出てきたときに読めるようになることです。デュオの例文は、覚えるべき英単語4.5個で構成されているので覚えやすいし、熟語で載せてくれているので長文読解の時に生かしやすいです。
ー 受験で一番辛かったことは?
周りがどんどんできていくことです。同じ部活の子が何人もいたんですが、自分の方が先に始めていたにもかかわらず、追い抜かれることもありました。なかなか安定せず、スランプも多く経験したので、その度に焦りを感じました。
ー これだけはやったほうがいいことは?
過去問の文法まとめノートを作ることです。滑り止めで受験した同志社女子大学の過去問は5年分の英文法や、練習のために解いた関西学院大学の英文法の問題の中には同じような問題が何度も出てきました。同じ間違いをしないように、授業でされた説明、スクランブルに載っている説明を書き、毎日復習をしました。受験対策をするうえで、とてもお勧めです。



嵯峨 みのりさん
関西大学 合格

尼北 バスケ部

後輩へひとこと

まずは何よりも量をこなすこと

合格者インタビュー

ー 入塾したのはいつ?
高校2年生の春期講習からです。ちょうど1年前の今の時期ですね。私は姉の紹介で入塾しました。
ー 苦手な教科は?どうやって対策した?
英語です。正直、できる、読めると思うようになったのは12月の入試直前でした。その時期は宮崎さん(クレデュの先生)に、関西大学の英語の過去問を1日に3題解かされ、さらにそれの全訳を宿題に出されていました。とことん数をこなすことで、同じような表現や問題を認識することができて点数が上がっていきました。
ー 受験生の意識ができたのはいつ?
私は、なかなかスイッチが入らず、夏までにデュオは1周しか終わっていませんでした。お盆休みごろにあったクレデュの単語合宿があったのですが、周りにいる尼北生や稲園生、その他の学校の人たちが1日でデュオの単語を1周2600個終わらせていくのを見て「やばいなぁ~」と思いました。笑 その時からスイッチが入りました。
ー 日本史で使っていたテキストは?
実況中継と教科書、資料集を使っていました。関大で出題される地図問題や仏像の問題に備えて資料集を並べて勉強するのがお勧めです。
ー 日本史はどのように対策した?
日本史はもともと嫌いではなかったので、コンスタントにやってました。ただ、私立の入試では近代がよく出題されるので、中世を覚えて最初の方を忘れてしまったから、最初に戻ろうと思って前に戻っていたら一生最後までいかず受験を迎えてしまうことになりかねないので、一旦、1周通してしまうのがいいと思います。戦後史は最後2週間ほどで詰めましたが、例えば総理大臣の細かいところは冬に時間をとって覚えていました。
ー 後輩たちに一言
ちょっとでも早く受験生だという意識を持つこと。 とりあえず、「引退してから頑張る」ではなく、今の時期が特に大事だと思います。例えば、日本史の授業も、学校の先生の授業をしっかり聞くこと。意外と細かいところまで説明してくれています。